今年もお世話になりました
明日から帰省しますので、今年のブログはこれが最後となります。
「オネーギン」の感想は、年内に書けませんでした~。(敗北宣言) 書きかけのまま越年とは、すっきりしませんが、やっつけ仕事にするのは気が進まないので、これでいいです。
師走は年賀状や大掃除やフィギュア・スケートがあって、やはり時間が・・・。来年、がんばろうっと。
ということで、今年もウェブサイトやブログを読んで下さって、ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いします。
皆さん、どうぞ良いお年を~!
明日から帰省しますので、今年のブログはこれが最後となります。
「オネーギン」の感想は、年内に書けませんでした~。(敗北宣言) 書きかけのまま越年とは、すっきりしませんが、やっつけ仕事にするのは気が進まないので、これでいいです。
師走は年賀状や大掃除やフィギュア・スケートがあって、やはり時間が・・・。来年、がんばろうっと。
ということで、今年もウェブサイトやブログを読んで下さって、ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いします。
皆さん、どうぞ良いお年を~!
だそうで、「のだめ」が再来年(2010年)のお正月と春に映画になるんですね~。もしやあるかもと淡い期待はしてたけど・・・、今月発表されてました。
主演は、上野&玉木コンビで変わらず。他の出演者はどうなるのでしょう。今年のお正月SPドラマ・パリ編の続きだとすると、どこまでの範囲を撮るんでしょうね~。
で、秋期ドラマ。(なんか秋の・・・というのが、今の寒さにそぐわないんですけど) 私は、「OLにっぽん」と「チーム・バチスタの栄光」を見ていました。
「バチスタ」は非常におもしろかった! 天才医師の活躍するだけの医療ドラマはそろそろネタ的に古くなってきていると思うので、こういう「バチスタ」のような医療サスペンスは新鮮。
「OLにっぽん」は、リストラの為に業務を中国にアウトソーシングする会社に対し、必死で生き残ろうとする総務課の社員たちのお話。今時なテーマだな~と思い、見始めました。(これもオフィスラブしかない会社モノは手垢ついてるしね)
ヒロイン(観月ありさ)は「ミス総務」と呼ばれる有能な女子社員。彼女は中国人スタッフに仕事を教えなければいけないのだけど、それは自分や同僚の仕事を奪うことになるという苦しい状況。
ドラマでは、ヒロインがこの問題にあまり苦悩していたわけではなく、中国人スタッフもスキルあり性格良しで、前向きに事態が進んでいた感じがします。
でも、これが現実だったら相当悩ましい事態でしょう。アメリカにいた頃、読んだ新聞の記事で同じような話がありました。
クレジットカード会社のカスタマーサービス(お客様相談窓口ですね)が24時間対応だったんですが、アメリカが夜の間、なんとインドの会社が対応しているんですね~。インドは英語ができる人が多いし、人件費も安いし、仕事はパソコンと電話があればできる内容なので、こういう事が可能なのです。
研修を受けたインド人スタッフは、名前までアメリカ人風の名前を付けられ、電話したお客さんが全く違和感なく、アメリカのコールセンターに電話しているような感じで(そう信じているお客さんが圧倒的でしょう)、サービスを受けられるようになっていました。
その記事のテーマは、インドにコールセンターの機能を移す為に、インド人スタッフの教育係を務めたアメリカ人社員の「苦悩」でした。もし、アウトソーシングがどんどん進めば、やがて人件費の安い国に、すべてのコールセンターの仕事を会社は移してしまうだろう。自分のやっていることは、社命とはいえ、同胞の仕事を奪うことなんだ・・・・。
うーん、企業も生き残りがかかっているし、社員も暮らしがかかっているし、難しい問題なんだな~。ドラマは逆境をバネに、社員たちが成長していくように描かれてましたが、現実はドラマほど甘くないでしょう。
もう1週間以上前になりますが、今年の大河ドラマ「篤姫」が最終回を迎えました。最後まで高視聴率で、NHKも予想外の結果に驚いていたみたいですね~。
私は宮尾登美子さんの原作も好きで、放映前からすごく楽しみにしてました。
幕末のドラマと言えば、今まで坂本龍馬とか西郷隆盛とか新撰組とか、時代の変わり目に活躍した男のドラマが多かったんですよね。和宮とか篤姫とか出てきても、ちらっとだけ。江戸城の明け渡しなんかもサラリと描かれていることがほとんど。(最後の将軍、慶喜はほとんど江戸城に住んでいなかったし、彼の妻妾も大奥には入らなかったので)
でも、江戸城に住んでいた、特に「通勤」していたわけではない大奥の女性たちは、官軍が江戸に迫ってきて、頼りになる武士達も少なくて、すごく不安だったはず。大阪夏の陣のような落城の悲劇も、絶対みんなの頭の中でイメージされていたと思うのよね。無血開城が決まっても、いきなり身の振り方を考えなければいけなくなって、大混乱したことでしょう。これって、すごく「ドラマ」だと思うのです。
その大奥の最後の日々が、今回大河ドラマで描かれるとあってすごく嬉しかった! ドラマの最終盤、無血開城のあたりは、本当に楽しみでした。そして、期待通りの仕上がりでした。
主役の宮崎あおいちゃんは、文句なしに上手かった。序盤の10代の頃は「地のまま?」という感じで、この後の年齢を重ねたヒロインがどうなるのか心配だったけど、篤姫の出世と加齢による貫禄が見事に演じられてました。
和宮とのギクシャクは、ドラマでは篤姫があまりに物分りのいい姑で、ここは原作の方が意地の張り合いとか、もっと自然で説得力のある描かれ方だったけど、これは仕方ない。
他の共演者もおしなべて、私は良かったと思います。滝山役の稲森いずみは予想以上にはまってたし、両親役の長塚京三&樋口可南子さんも・・・。ホワイト家族といい樋口ママ、好き。
瑛太くんの小松帯刀も、すごく良かった! 篤姫との最後の会見は、涙、涙~。これが最後になると自覚している病気の帯刀が、何も知らない篤姫と「また会いましょう」と話して二人で泣き笑いするところ。いまだに感動さめやらず・・・。
名シーン多かれど、特に好きなシーンを上げれば、まず於一(篤姫)が島津本家の養女となるべく生家を出る回。寂しくて浮き足立っているお父さんに比べ、テキパキ用事をこなしてきたしっかり者のお母さんが、娘の乗ったお籠が去った後も一人玄関に座り続けているシーン。(涙) 続いて、主のいなくなった於一の部屋で、本家入りのためにあつらえた打掛がなくなった衣桁を前に泣くお母さん。(涙)
夫の家定が亡くなって、姑の本寿院に「そなたが殺したのであろう!」と篤姫が打ち据えられるシーン。本寿院の悲しみを受け止めようとする篤姫の毅然とした態度に、涙。
無血開城のあたりからは、心に残るシーン多し。(最終回は、駆け足で歴史的事柄を説明している部分が多かったけど) 帯刀の妻、お近の手紙のシーンも、新時代を切り開きつつも散っていった薩摩の男たちへの鎮魂歌のようで、秀逸でした。
最後に、大奥の中庭の池にいた金魚たち。(鯉?) いたのですよ~。群れですごい速さで泳いでいたのです。で、江戸城明け渡しのちょっと前、篤姫が誰かに話をする場面で、背景に池がちらっと映るんだけど、かすかに水面を赤い物が移動している!? ほとんど画面に映らないのに、ちゃんとお魚を池に放っているんだ~と感心しておりました。
ということで、「篤姫」の出演者・スタッフの皆様、この1年楽しませてくれてありがとうございました!
先ほど、やっと「アラジン」の感想をウェブサイトの方にアップしました。ゼーハー。
2学期は学校の行事が多くて、なかなかキツかったですわ~。時間が、スルスル指の間からこぼれ落ちてゆくようでした・・・。
明日(というか今日)は、サイト関連の作業ができないので、今回は無理して深夜までの突貫工事・・・いや作業。
あとは「オネーギン」。何とか年内に!
それはそうと、真央ちゃんGPファイナル優勝おめでとう! 国際大会で女子初のトリプルアクセル2回成功!・・・なのに、あまり点が伸びてないのは不思議。回転不足のジャンプもなかったらしいけど、ま、朝刊やテレビで理由が分かるでしょう。
キム・ヨナ選手は、地元開催のプレッシャーに負けましたかね。珍しくSPで緊張しているのが見て取れて、何だか気の毒に思いました。
NHKの音楽バラエティ(?)番組「名曲探偵アマデウス」、毎回楽しみに見てます。一時、新作が作られなくて、再放送ばかりの日々もあったけど、最近は毎週新作で嬉しい!
前回は、化粧品のCMで最近TVでよく流れている「クロイツェル・ソナタ」。今回は時節柄チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が題材でした。
少しはバレエの舞台映像が流れるかと期待していたら、なんとKバレエ・カンパニーの「くるみ」と「白鳥」の映像が・・・。おまけに、熊川哲也氏のインタビューまで・・・!! NHK、大サービス!
思えば、去年やってたNHKの「ぴあのピア」でも、「くるみ」の回は康村和恵さんのインタビューがあったな~。「NHKだから新国のバレエ団」というわけではないのね~。
番組では、「金平糖の精の踊り」(グラン・パ・ド・ドゥの女性ソロですね)で、同じメロディを鉄琴とチェレスタで演奏比べしてみたり、プティパが振付にあたってチャイコフスキーに要望した作曲指示書も紹介されたり、なかなかバレエ・ファンには魅力的な内容になってました。
昨日の最終日に行ってきました。チケットを買う時に感じた通り、(NBSの優先予約、抽選ではずれたもの・・・)、大入りでしたわ。熱気で会場は暑かったです・・・。
で、実際座った席は、すご~く前の方。S席なのにパーシャル・ヴューとなってしまう、バレエでは良くない席。「ここは絶対イヤだ」と思いつつも、オペレーターのお姉さんに「最後の2枚です!」と言われて、泣く泣く買ったのさ。
東京文化会館のこの辺りは初めて座ったけど、やはり予想通り、イライラしてしまう見え方。「お願い、寝転ぶポーズやめて~」、「今どんなステップ踏んでるの?」と、激しく欲求不満です! ここをS席にするのは問題だと思う。PS席とかにした方がいいんじゃないかな。とにかく二度と買うまい。
良いことといったら、オペラグラス使わなくてもダンサーの表情が見える事(付近には使っている人もいたけど)とかリフトなどがすごい迫力で見られる事かな?
それにしても、「オネーギン」。いつ見ても素敵な作品です。振付から台本から舞台美術・衣装まで大好き!
私はこれで今年のバレエ観賞はおしまい。12月は何かと忙しいけど、年内には「アラジン」と「オネーギン」の感想をウェブサイトにアップしたいです。
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