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シュツットガルト・バレエ「オネーギン」

昨日の最終日に行ってきました。チケットを買う時に感じた通り、(NBSの優先予約、抽選ではずれたもの・・・)、大入りでしたわ。熱気で会場は暑かったです・・・。

で、実際座った席は、すご~く前の方。S席なのにパーシャル・ヴューとなってしまう、バレエでは良くない席。「ここは絶対イヤだ」と思いつつも、オペレーターのお姉さんに「最後の2枚です!」と言われて、泣く泣く買ったのさ。

東京文化会館のこの辺りは初めて座ったけど、やはり予想通り、イライラしてしまう見え方。「お願い、寝転ぶポーズやめて~」、「今どんなステップ踏んでるの?」と、激しく欲求不満です! ここをS席にするのは問題だと思う。PS席とかにした方がいいんじゃないかな。とにかく二度と買うまい。

良いことといったら、オペラグラス使わなくてもダンサーの表情が見える事(付近には使っている人もいたけど)とかリフトなどがすごい迫力で見られる事かな?

それにしても、「オネーギン」。いつ見ても素敵な作品です。振付から台本から舞台美術・衣装まで大好き!

私はこれで今年のバレエ観賞はおしまい。12月は何かと忙しいけど、年内には「アラジン」と「オネーギン」の感想をウェブサイトにアップしたいです。

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