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終わった~!

今週の火曜日、子供の学校の役員の引継ぎがありました。私も自分の仕事をバトンタッチして、引継ぎ完了!

私の所属していたセクションは、他のセクションに比べてあまり仕組みが整っておらず、問題に直面した時にうまく対処できなかったので、今回それを手直しして引き継ぐことになり、そのプロジェクト・チームに入っていました。

PTAなど学校の保護者の会は、大体1年任期のところが多いと思います。4月に旧役員から引き継いだ時には、みんな組織や仕事を覚えるのに精一杯で混乱しがち。例年やっている事やその手法を深く考えずに踏襲してしまう。

仕事がこなれてきて、恒常的な問題に気づいた頃は、もう任期も後半に入っていて、「ここマズイんだけどな~」と思いながら、新役員に引き継いでしまう、というパターンが延々と繰り返されるんですな~。

でも、一緒にやった昨年度の役員さん達は、ほとんどのセクションでマニュアル作り(←ほとんどのセクションがちゃんとした物がなかった・・・)に取り組んだり、文書の保存方法を最新のものにしたり、お金の使いみちを見直したり、意欲的な人がいました。毎年のようにルーティンをこなすだけても批判はされないのに、これは素晴らしいことです。(もちろん、無関心な人も少なからずいたけどね)

学校の役員の仕事って、向上心を持ってやっても、なるたけ楽にやり過ごしても、報酬は出ないし、人事考課があるわけでもない。

でも、もっと良い方法はないか考えたり、仕組みを改良した上で次の人に引き継ぐ事って、すごく建設的ですよね。

私達プロジェクト・チームが考えた新しい仕組みもうまく機能するかどうか分からないけど、とにかく最善は尽くしたので満足です。3月4月は、これと自分自身の仕事のマニュアル作りでてんてこ舞いだったけど、今は達成感と開放感で気分が良いわ~。

これで役員双六は上がりなので、今後は悠々自適に過ごしたいものです。(とりあえず、撮りためたバレエ番組を見たい。2月から触ってないピアノ弾きたい・・・)

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東バ「創立45周年記念スペシャル・プロ」

ちょっと長いタイトルですが・・・。

前の更新から随分・・・随~分、たってしまいました。たはっ。

学校の役員の引継ぎの資料作りやらマニュアル作りやらで、とんでもなく働いてしまいました。ほんとお給料欲しいよ~。

で、その件はまた今度のネタとして、昨日は東京バレエ団の公演に行ってきました。「エチュード」、「月に寄せる七つの俳句」、「タムタム」。

「エチュード」に出演のゲスト、フォーゲルとサラファーノフは実に眼福でした。サラファーノフって、結構背が高かったのね。童顔だから小柄のイメージが・・・。(←関係なし)

「月に寄せる・・・」は高尚すぎて、私には分かりませんでした。会場の拍手もう~んだったな~。「ブラボー」叫んでる人は、日本では多分関係者だろうし・・・。

「タムタム」は、おもしろかったで~す。ちょっとポリネシアンな感じだったけど。パーカッショニストがノリノリで、目を奪われました。そういう意味でダンサーが見にくかったわ。

会場でもらったマリインスキーのチラシを見て、ちょっとガックリ。昨年のボリショイの「明るい小川」と同じで、新しい作品(イワンと仔馬)は平日なんだな~。ガラも平日のみ。週末組は、「白鳥」か「眠り」に行けということね・・・。

それにしてもチラシに使われているロパートキナの写真。本当に水面に浮かぶ一羽の白鳥の如し。

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NYCB東京公演のプログラム

「Ballet the Chic」の公演時にもらったチラシ類の中に、10月のNYCBの東京公演の情報も入っていました。

って言うか、Bunkamuraのサイトには、2月にもう発表されてたじゃん!(忙しくてチェックしてなかった・・・)

Aプロは定番商品を並べました~というプログラム。「セレナーデ」、「アゴン」、「チャイコ・パ・ド」「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」。

Bプロは、ラトマンスキーのピカピカの新作(08年5月初演)「コンチェルトDSCH」、マーティンスの「バーバー・ヴァイオリン・コンチェルト」、「タランテラ」、「チャイコフスキー・ピアノ・コンチェルト第2番」。

Cプロは、マーティンス「グラツィオーソ」、ウィールドン「アフター・ザ・レイン」に、ロビンズ「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」、「シンフォニー・イン・スリームーヴメント」。

12演目のうち半分はバランシン。個人的には、ロビンズ作品ももう少し入れてほしかったわ。

ウェンディ・ウェーランは必ず見たい! 彼女が初演者だったBプロの「コンチェルトDSCH」やCプロの「アフター・ザ・レイン」は、踊ってくれる可能性大でしょうかね~?

それと、チラシにあった宣伝文句。「各作品クラシックの名曲が使用されているので、新日本フィルハーモニーの気合の入った演奏には耳も喜ぶにちがいない」・・・そうです。是非、気合入れてほしいものです。

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