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2011年大河「江」に決まったのね。

数日前、再来年のNHK大河ドラマが発表になりましたね。戦国時代の浅井三姉妹の三女お江(ごう)が主役とのこと。

脚本が「篤姫」の田淵久美子さん、ということで、NHKは二匹目のドジョウを狙ってる、とかネットに書かれてますな~。お江は二代将軍秀忠の正室で大奥を作った人なので、大奥を閉じた篤姫を描いてヒットを飛ばした田淵さんを起用するのは、あまりにも因縁めいている。

お江が主役のドラマは、私が若い頃、お正月ドラマか何かで(確か2夜連続ドラマだった)見たけど、その時、母が「お江が主役のドラマは珍しいわ」と言っていたのを覚えてます。長女の淀君が最も有名でよくドラマで描かれるけど、お江も波乱の人生なんですよね。一番目立たない次女のお初も、そのドラマではよく登場していたな。その時のヒロインお江は、十朱幸代さんだったはず。

大河の主演女優はまだまだ発表されないようですが、他のキャストも楽しみ~!

それにしても、ガッカリなのは、またしても戦国時代・・・。本当に、最近は戦国時代と幕末ばっかだよ~っ!

  • 10年「龍馬伝」 → 幕末
  • 09年「天地人」 → 戦国~安土・桃山
  • 08年「篤姫」 → 幕末
  • 07年「風林火山」 → 戦国
  • 06年「功名が辻」 → 戦国~安土・桃山
  • 05年「義経」 → ここでやっと平安末期~鎌倉
  • 04年「新撰組」 → また幕末

同じ時代なもんだから、主人公は違えど、豊臣秀吉も徳川家康も淀君もホントよく見るよ。まあ、比較して楽しむという鑑賞方法はあるけど・・・。

古代は陰謀だらけでドラマチックだし、面白いと思うんだけどな~。聖徳太子なんて良いと思いませんか? 山岸涼子原作の「日出ずる処の天子」は、さすがにNHKではできないと思うけど・・・。(やってくれたら快挙だ!)

平安時代でも一条天皇と中宮定子の悲恋なんて女性受けしそう。清少納言の語りで是非!

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カレー・パーティ

週末は、夫の仕事の取引先(?)のインド人D氏のご家庭にお呼ばれでした。

Dさんと夫は以前一緒に仕事をしていて、「本格的なカレーが好きだ」と話していたら、タンドリー・チキンのスパイスを下さったりしていたのだけど、この度「うちにカレーを食べにいらっしゃい」とのご招待。もう一人の日本人同僚T氏の家族と我が家の計6人でお邪魔しました。

Dさんのお宅に伺うと、若草色のサリーをまとった奥様と6歳のキュートな娘さんがお出迎え。

同じスパイスを使ったとは思えない美味しいタンドリー・チキンとサモサの親戚みたいな揚げ物(名前忘れた・・・)、2種類のカレー、ヨーグルト入りインド・サラダ、牛乳から作った団子(?)入りデザート・・・。すべて美味。

日本の普通のキッチンにある魚焼きグリルで、あんなに美味しいタンドリー・チキンができるとは、驚異でしたね~。

びっくりしたのは、娘さん。(名前2回聞いたけど、難しくて覚えられなかった・・・) 近くのインド人小学校1年生だそうで、家庭では英語とヒンディ語、両親の母語に日本語も少し話します。

英語は読みも結構できて(英語の絵本を音読してくれた)、日本語はひらがな、カタカナ、小学校1年で習う漢字80字を既にマスター! (多分、インドの言語も読み書きできるんだろうな~) 日本人も小学校に上がる前に、50音は読み書きできる子は多いけど、にしても、この語学力! Dさんによると、一般的なインド人は、母語と英語とヒンディ語はできるだろう、とのこと。

Dさんちにかかっていたカレンダー、Dさんの母語で書かれてるのだけど、数字は0だけがアラビア数字と同じ。数字も覚えなきゃいけないんですね~。

テレビでも時々取り上げられているけど、数学などのレベルが高いインド人学校は日本人にも人気で、Dさんの娘さんの学校も児童の2割は日本人だって~。

もうすぐインド人コミュニティのお祭りだとかで、ダンスの練習に出かける娘さんは途中で退席。そのお祭りのチラシをもらった夫と同僚T氏(←かなりインド好き)、「絶対行く!」 踊るマハラジャ~なD氏娘さんの晴れ姿、観に行くことになるでしょう。か?

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ついに演目発表、世界バレエフェス

世界バレエフェスのA・Bプロとガラの演目が手元に届きました。NBSのサイトで、6月1日には発表されてたんですね。若干、出演者の変更もあります。

いつもながら、クラシックもモダンも現代作品も盛りだくさんでいいですね~。

私はBプロに行くのだけど、個人的に一番のお楽しみは、デュポン&ルグリの「ベラ・フィギュラ」(キリアン)だな。ヴィシニョーワ&マラーホフの「ル・パルク」はどんな感じなのでしょう。

家に届いたチラシでは、A・Bプロとガラの演目一覧が横に並んでいて、それぞれダンサー(ペア)順に書かれているので、どのダンサーがどういう演目を3つのプログラムで踊るのか、横一列で比較しやすい。なかなか気の利いたチラシです。

コジョカル&コボー組なら、Aで「コッペリア」(古典)、Bで「マノン」(マクミラン)、ガラで「春の声」(アシュトン)か~、という風です。

あまりにも演目が多いので一つ一つコメントできないけど、私が「おっ!」と思ったのを挙げてみると、Aプロのレイエス&カレーニョの「ディアナとアクテオン」。カレーニョのは凄かったはず。(まあ、加齢の分を考えなければいけないけど・・・)

さらに、Aプロ。デュポンの「椿姫」は美しいだろうけど、ルグリ御大がアルマンか。翻弄されずに、マルグリットを正しく導きそうだ・・・・。

Bプロ。前評判しか知りませんが、コチェトワ&シムキンの「パリの炎」も期待! サラファーノフのアリ、再び!

アイシュヴァルトとバランキエヴィッチのシュツットガルト組は、Bで「オネーギン」、ガラで「じゃじゃ馬ならし」とまるで対照的な演目。

ガラのヴィシニョーワ&マラーホフは前にも踊ったバランシンの「ダイアモンド」。ヴィシニョーワは、「ルビー」の方が本領発揮できると思うけど、マラーホフは「ダイアモンド」タイプだしな~。

現時点で、唯一プログラムが未定のセミオノワ&フォーゲル組(Bとガラ)。ここには何が来るのか、あれこれ推理するのも楽しいよ。

などなど、興味はつきません。8月が待ち遠しいです!

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