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ついに演目発表、世界バレエフェス

世界バレエフェスのA・Bプロとガラの演目が手元に届きました。NBSのサイトで、6月1日には発表されてたんですね。若干、出演者の変更もあります。

いつもながら、クラシックもモダンも現代作品も盛りだくさんでいいですね~。

私はBプロに行くのだけど、個人的に一番のお楽しみは、デュポン&ルグリの「ベラ・フィギュラ」(キリアン)だな。ヴィシニョーワ&マラーホフの「ル・パルク」はどんな感じなのでしょう。

家に届いたチラシでは、A・Bプロとガラの演目一覧が横に並んでいて、それぞれダンサー(ペア)順に書かれているので、どのダンサーがどういう演目を3つのプログラムで踊るのか、横一列で比較しやすい。なかなか気の利いたチラシです。

コジョカル&コボー組なら、Aで「コッペリア」(古典)、Bで「マノン」(マクミラン)、ガラで「春の声」(アシュトン)か~、という風です。

あまりにも演目が多いので一つ一つコメントできないけど、私が「おっ!」と思ったのを挙げてみると、Aプロのレイエス&カレーニョの「ディアナとアクテオン」。カレーニョのは凄かったはず。(まあ、加齢の分を考えなければいけないけど・・・)

さらに、Aプロ。デュポンの「椿姫」は美しいだろうけど、ルグリ御大がアルマンか。翻弄されずに、マルグリットを正しく導きそうだ・・・・。

Bプロ。前評判しか知りませんが、コチェトワ&シムキンの「パリの炎」も期待! サラファーノフのアリ、再び!

アイシュヴァルトとバランキエヴィッチのシュツットガルト組は、Bで「オネーギン」、ガラで「じゃじゃ馬ならし」とまるで対照的な演目。

ガラのヴィシニョーワ&マラーホフは前にも踊ったバランシンの「ダイアモンド」。ヴィシニョーワは、「ルビー」の方が本領発揮できると思うけど、マラーホフは「ダイアモンド」タイプだしな~。

現時点で、唯一プログラムが未定のセミオノワ&フォーゲル組(Bとガラ)。ここには何が来るのか、あれこれ推理するのも楽しいよ。

などなど、興味はつきません。8月が待ち遠しいです!

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