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谷桃子バレエ団感想書いたよ

何とか旅行前に先日の公演の感想をアップできました~。(これで心おきなく出発!)

創立60周年の記念公演ということで、クルベリ版「ロメオとジュリエット」と「令嬢ジュリー」という珍しい演目が見られたことは幸いでした。どちらかといえば、「令嬢ジュリー」が見たかったのだけど、「R&J」は予想以上に魅力的でした。

話は変わりますが、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」のキャスト第一次発表がありましたね。こちらは予想通りオジサン率が高いです。見る気がしないわ~。(泣)

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谷桃子バレエ団「令嬢ジュリー」など

先週末に谷桃子バレエ団創立60周年記念公演に行ってきました。クルべり振付の「ロメオとジュリエット」と「令嬢ジュリー」。どちらも日本では上演される機会の少ない作品なので、楽しみでした。

私が行ったのは、5日マチネだったので、ジュリエット/ロメオは佐々木和葉/今井智也組。お二人の年齢は知りませんが、若作り演技不要で少年少女(?)のリアルな初恋を演じられる二人でした。

「R&J」なのに1時間足らず。クランコやマクミランの3幕ものを見慣れた身としては、端折ってくれて嬉しい部分と無くて物足りない部分が当然ながらあったけれど、全体としては「これもアリ」と思いました。しかしロレンス神父までなくすとは・・・。

「令嬢ジュリー」の方は、ジュリーに伊藤範子さん。下男ジャンにリーガン・ゾウさん。ゾウ氏は光ってました。個人的には、ちょっと「ムーミン」の世界を垣間見たのでうれしかったです。(やっぱり北欧~) なぜにムーミンか?はウェブサイトの感想の方を御覧くださいね。

旅行に行く前には、サイトの方もアップしたいと思います。

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アナニアシヴィリ、ABTとの別れ

先週末、ついにニーナ・アナニシヴィリがABTのプリンシパルとしての最後の公演を終えました。

NYタイムズの記事は、こちら。(写真もあり)

最後の舞台は、「白鳥の湖」。カーテン・コールは同じ舞台に立ったダンサーだけでなく、慣例により(?)他のプリンシパルも参加しての賑やかなもの。(すごい花の量!) アナニアシヴィリは最後までファンへのサービス精神旺盛な様子だったみたいです。

記事は彼女への賞賛にあふれていますが、タイトルの「 Swan Song 」はないだろう~。まだダンサー引退じゃないんだから!

哀悼を表するのは、ピナ・バウシュへです。ベジャール、マクシモーワと続きますね・・・。ご冥福をお祈りします。

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