Balanchine Calendar 2010
来年のカレンダー、今年に引き続きバランシン(NYCB)のものにしました。表紙は赤の衣装も艶やかな「ルビーズ」から。女性ソリストが、4人の男性に手首と足首を支えてもらってパンシェしているシンボリックな名シーンです。
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Balanchine 2010 Calendar 販売元:Tide-Mark Pr Ltd (C) |
この女性ソリストは、先日の東京公演でもよく登場した長身のテレス・レイクレン。( Teresa Reichlen →テレサと読まないのね?) 私もこのブログで、「『ルビーズ』のソリスト役を見てみたい」と書きましたが、やっぱりもう踊っているんですね~。まさにイメージ通り!
各月の内容をあげておきます。
- 1月・・・「ウェスタン・シンフォニー」 アビ・スタフォード&ニラス・マーティンス
- 2月・・・「エメラルズ」 テレス・レイクレン
- 3月・・・「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」 アマール・ラマザール
- 4月・・・「タランテラ」 ダニエル・ウルブリクト
- 5月・・・「眠れる森の美女」より群舞(ガーランド・ダンス)
- 6月・・・「夏の夜の夢」 アダム・ヘンドリクソン
- 7月・・・「オルフェウス」 ダーシー・キスラー&ニラス・マーティンス
- 8月・・・「スクェア・ダンス」 アンドリュー・ヴェイエット
- 9月・・・「ルビーズ」 テレス・レイクレン(表紙と同じ)
- 10月・・・「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 アシュリー・バウダー
- 11月・・・「ブラームス-シェーンベルク・カルテット」 サラ・マーンズ&アマール・ラマザール
- 12月・・・「くるみ割り人形」 ジェニー・ソモジ
テレス・レイクレンは2月の「エメラルズ」のロマンチック・チュチュも綺麗です! 4月のウルブリクト「タランテラ」からは、先日のオーチャード・ホールの興奮が思い出されます。3月「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」のラマザールの脚!!
個人的に不満なのは、ウェンディ・ウィーランやマリア・コウロスキーの写真がないこと。あと、地味な月(シンプル美というわけではなく)もある。どういう基準で題材を選んでいるんだろう?




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