NYCB感想アップとピンク・フロイド本の紹介
先ほど10月のNYCB(Bプロ)の感想をウェブサイトの方にアップしました。翌日に行ったAプロも早々にしなきゃ・・・。いま更新モードなので、割と早くできるかな~。(新型インフルのせいで、学校の行事のお手伝いがなくなったことだし)
それと、今回は本の紹介です。
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ピンク・フロイドの神秘 (P-Vine BOOks) 著者:マーク・ブレイク |
バレエ・ファンにはローラン・プティの「ピンク・フロイド・バレエ」で知られている英国のロック・グループの内幕物です。
70年代にスターダムにのし上がったこのグループを描いた「ピンク・フロイドの狂気」に続く、続編とも下巻ともいえるこの「ピンク・フロイドの神秘」では、その後グループ内に起こった確執やメンバーの脱退、その後の動静などを描いています。
告白すると、私はロックに無知で、ほんとにプティの作品でこのグループを知ったような人なんですが、なぜこの本を手に取ったのか。実は、友人が翻訳したのです~。(彼女からブログで紹介してくれとお願いされたわけでは決してないのですが、嬉しかったので許可をとって紹介しちゃいました!)
この本は取材に基づいたドキュメンタリーですが、グループの変化していく様子が物語としても楽しめました。有名になってお金持ちになったロック・バンドの生活やステージの準備の様子とか興味深いものがありましたね~。芸能ニュースなどで、バンドが「音楽の方向性の違いで」解散するというのを聞いてもよく理解できなかったのだけど、「あ~、こういうことなのね」とわかりました。
ご参考までに、↓こちらもご紹介しておきます。(こちらの翻訳は、友人ではありません)
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ピンク・フロイドの狂気 (P‐Vine Books) 著者:マーク・ブレイク |
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