週末は、夫の仕事の取引先(?)のインド人D氏のご家庭にお呼ばれでした。
Dさんと夫は以前一緒に仕事をしていて、「本格的なカレーが好きだ」と話していたら、タンドリー・チキンのスパイスを下さったりしていたのだけど、この度「うちにカレーを食べにいらっしゃい」とのご招待。もう一人の日本人同僚T氏の家族と我が家の計6人でお邪魔しました。
Dさんのお宅に伺うと、若草色のサリーをまとった奥様と6歳のキュートな娘さんがお出迎え。
同じスパイスを使ったとは思えない美味しいタンドリー・チキンとサモサの親戚みたいな揚げ物(名前忘れた・・・)、2種類のカレー、ヨーグルト入りインド・サラダ、牛乳から作った団子(?)入りデザート・・・。すべて美味。
日本の普通のキッチンにある魚焼きグリルで、あんなに美味しいタンドリー・チキンができるとは、驚異でしたね~。
びっくりしたのは、娘さん。(名前2回聞いたけど、難しくて覚えられなかった・・・) 近くのインド人小学校1年生だそうで、家庭では英語とヒンディ語、両親の母語に日本語も少し話します。
英語は読みも結構できて(英語の絵本を音読してくれた)、日本語はひらがな、カタカナ、小学校1年で習う漢字80字を既にマスター! (多分、インドの言語も読み書きできるんだろうな~) 日本人も小学校に上がる前に、50音は読み書きできる子は多いけど、にしても、この語学力! Dさんによると、一般的なインド人は、母語と英語とヒンディ語はできるだろう、とのこと。
Dさんちにかかっていたカレンダー、Dさんの母語で書かれてるのだけど、数字は0だけがアラビア数字と同じ。数字も覚えなきゃいけないんですね~。
テレビでも時々取り上げられているけど、数学などのレベルが高いインド人学校は日本人にも人気で、Dさんの娘さんの学校も児童の2割は日本人だって~。
もうすぐインド人コミュニティのお祭りだとかで、ダンスの練習に出かける娘さんは途中で退席。そのお祭りのチラシをもらった夫と同僚T氏(←かなりインド好き)、「絶対行く!」 踊るマハラジャ~なD氏娘さんの晴れ姿、観に行くことになるでしょう。か?
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