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<title>カーテンコールの後、そして日常</title>
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<title>マリインスキーの感想アップしました！</title>
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<description>先ほど今月５日に行ったマリインスキー・バレエの感想をウェブサイトの方にアップしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先ほど今月５日に行ったマリインスキー・バレエの感想を&lt;a href=&quot;http://www16.plala.or.jp/curtain-call/sleep091205.html&quot;&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;の方にアップしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テリョーシキナのオーロラ姫は、本当に良かった！　それに、舞台全体をとりまく「眠り・・・・」の雅やかな雰囲気は、さすがにマリインスキー。個々のスター・ダンサーだけが良くても、こういう世界を作り上げることはなかなかできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、客席は結構空席がありました。公演数も多いから、どの日も満席というのは難しいだろうけど、やはり不景気のあおりでしょうかね～。３月のＰＯＢは、一部の公演日がすごい売れ行きだったけど、お客さんの選択はより厳しくなってるんでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
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<title>ルグリのガラ追加公演！</title>
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<description>来年2月の「マニュエル・ルグリの新しき世界」、追加公演出ましたね～。「チケット代...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;来年2月の&lt;a href=&quot;http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-176.html&quot;&gt;「マニュエル・ルグリの新しき世界」、追加公演&lt;/a&gt;出ましたね～。「チケット代が高い～」と先行販売に手を出さずにいたら、後から演目が発表されて、「おおっ！？　ちょっと行きたいぞ」みたいな気持ちになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、高い！（←頑な）　で、私は2月は牧の「三銃士」に行く！と決めました。ところが、良い席が取れず、何となく気が乗らずに断念。「来年のバレエ初め、どうしよう」とフラフラしていたら、何と「ルグリ公演」追加！　これってご縁がこっちにあるように思えて、追加公演トライするっす！　取れるかどうか分からないけどね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T18:07:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-efc9.html">
<title>マリインスキー・バレエ「眠れる森の美女」</title>
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<description>週末に行ってきました。オーロラ姫＝テリョーシキナ、デジレ王子＝シクリャローフの日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週末に行ってきました。オーロラ姫＝テリョーシキナ、デジレ王子＝シクリャローフの日です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は直前まで復刻版だと思ってまして、１９５２年セルゲーエフ版だと分かってややショックでした。（復刻版の方が好き、という意味でのショックではなく、我が事前リサーチの足りなさに衝撃）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この版はコルパコワの古い映像しか知らないのだけど、あれよりはセットや衣装が良くなってるんですね～。（ほっとした）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、テリョーシキナは素晴らしかったです！　正統派の美でしたわ～。シクリャローフも良かったですよ。ちょっと姉さん女房な感じだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リラの精のダリア・ヴァスネツォーワも、妖精の筆頭格という風格がありました。ヴィシニョーワとセミオノワを足して２で割ったような顔立ちだな～と私は思ったのだけど、どうでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、ほとんど知らないダンサーたち。主役二人と国王のポノマレフ、ヤナ・セーリナ（勇気の精＆サファイアの精）ぐらいかしら。見たことあるの・・・。どんどんワガノワで生産してるんですね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年賀状書きに追われる前に、何とかウェブサイトに感想をアップしたいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T16:24:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5c28.html">
<title>のだめ最終回</title>
<link>http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5c28.html</link>
<description>先週金曜発売ののだめ単行本２３巻、読んだ感想でっす！ のだめカンタービレ #23...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週金曜発売ののだめ単行本２３巻、読んだ感想でっす！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406340773X/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V09%2BUU%2BEL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;104&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406340773X/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;著者：二ノ宮 知子&lt;br /&gt;販売元：講談社&lt;br /&gt;発売日：2009/11/27&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406340773X/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;う～ん、何というかあっさりとした終わりだな～。もっとお話を膨らませることができるだろうにな～って感じです。（←膨らませていた人）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二ノ宮先生、育児が一段落したら、パート２とか描くつもりでしょうか。（なかなか一段落ってしないんだけど・・・経験者）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実質のラスト・クライマックスは、前巻ののだめのデビューになっているようで、それとしてもこれほどの金字塔的な作品にしては盛り上がり方が少ないような・・・。あれを踏まえて、最後に大きな盛り上がりが来るんだろうと期待していたファンも多いんじゃないかな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;色んな問題の決着（千秋とのだめの関係、千秋とお父さんとの関係修復、仲間たちの今後など）もつけられているけど、ほとんど急ぎ足。「え～っ、それでいいの～？」って感じ。ブラジルのエピソードとか何なのよ～！　日本の仲間のことは～？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名作とか傑作とかの評価に十分値する作品には違いないけれど、このラストではいささか軽くなってしまったかな。　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T13:04:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8620.html">
<title>最近のアマデウス</title>
<link>http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8620.html</link>
<description>ＮＨＫの「名曲探偵アマデウス」、相変わらず楽しく見続けています。で、最近の放送で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＮＨＫの「名曲探偵アマデウス」、相変わらず楽しく見続けています。で、最近の放送で「おっ！」と思ったことを２つ取り上げてみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、ショスタコーヴィチの「交響曲第５番」。この曲に反社会主義のメッセージが隠されているという説を、本筋にからめてあって非常に面白かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ショスタコーヴィチは、スターリンに目をつけられ、粛清の危機に脅かされ続けた作曲家ですが、この「交響曲第５番」４楽章の最後に隠されている「私は社会主義を信じない」のメッセージはオーケストラの演奏映像で見せられると、不思議に感動でした。（泣けちゃった）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（でも、旋律がカルメン「ハバネラ」の変形だとか、楽器が一斉に「ラ」を出すところを、ロシア語の「私」と同音だからとか、でここまで解釈しちゃっていいのだろうか？　それともこの隠しメッセージはもう業界では有名なことなの？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でですね、「おっ！」と思ったのは、その回の「アマデウス」で流れたソ連時代の若者のパレードの白黒映像を見た時。私にはデジャヴがあったわけです。そうです。先月のＮＹＣＢの日本公演で見たラトマンスキー振付「コンチェルトＤＳＣＨ」（ショスタコーヴィッチ作曲）。　あの男性ダンサーたちの衣装と映像の山車に乗る若者の服装がそっくり。もしや、そういう時代考証が衣装製作の段階であったのかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「コンチェルトＤＳＣＨ」の曲、ピアノ協奏曲第２番は、ショスタコーヴィッチがスターリンの死を知って、粛清の恐怖からの開放を喜んで作曲したとも言われてますし、だからあんなに明るくはしゃいだ曲なのでしょうかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アマデウス」、その次はプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」。バレエの楽曲として有名なものはバレエの映像も使われるので、今回はどこかしら～と思っていたら、パリ・オペラ座でした。（ルディエールとルグリ）　音楽の「解剖」は一部に限定的で、物足りなかった。まあ、４５分しかないから無理か・・・。取り上げられた箇所は面白かったんだけどね～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T18:11:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b275.html">
<title>来日公演のニュースなど</title>
<link>http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b275.html</link>
<description>先週末にひっそりとサイト更新しました。今頃～なＮＹＣＢの感想です。（さらっとお知...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週末にひっそりと&lt;a href=&quot;http://www16.plala.or.jp/curtain-call/nycb09a.html&quot;&gt;サイト更新&lt;/a&gt;しました。今頃～なＮＹＣＢの感想です。（さらっとお知らせ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、来月のマリインスキーの演目変更と来年のロイヤルの公演日が発表されましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.japanarts.co.jp/html/2009/ballet/mariinsky/abstracts.htm&quot;&gt;マリインスキー&lt;/a&gt;は１２月１１日のガラの演目やキャスト変更。（ジャパン・アーツのサイトにて）　私は行かない日だから関係ないんだけど、個人的に「うわあ～」な変更あり。（あれを再び・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年６月来日の&lt;a href=&quot;http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-169.html&quot;&gt;英国ロイヤル&lt;/a&gt;は、公演日が決定。（ＮＢＳのサイトにて）　６月１９日（土）の「リーズの結婚」を皮切りに、「うたかたの恋」→「Ｒ＆Ｊ」と１０日ほど東京公演。ついで、関西に移り、７月３日に「Ｒ＆Ｊ」を１回西宮公演。キャスト発表はまだですが、待ち遠しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はロイヤルは「リーズ」と「うたかたの恋」を見たかったけど、「うたかたの恋」は平日のみなので、行くのは無理そうです。（ウ～ッ！）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T12:10:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/nycb-a410.html">
<title>NYCB感想アップとピンク・フロイド本の紹介</title>
<link>http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/nycb-a410.html</link>
<description>先ほど１０月のＮＹＣＢ（Ｂプロ）の感想をウェブサイトの方にアップしました。翌日に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先ほど１０月のＮＹＣＢ（Ｂプロ）の感想を&lt;a href=&quot;http://www16.plala.or.jp/curtain-call/nycb09b.html&quot;&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;の方にアップしました。翌日に行ったＡプロも早々にしなきゃ・・・。いま更新モードなので、割と早くできるかな～。（新型インフルのせいで、学校の行事のお手伝いがなくなったことだし）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、今回は本の紹介です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860202910/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ピンク・フロイドの神秘 (P-Vine BOOks)&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;ピンク・フロイドの神秘 (P-Vine BOOks)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HiWJJz05L._SL160_.jpg&quot; width=&quot;113&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860202910/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;ピンク・フロイドの神秘 (P-Vine BOOks)&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;著者：マーク・ブレイク&lt;br /&gt;販売元：ブルース・インターアクションズ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860202910/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バレエ・ファンにはローラン・プティの「ピンク・フロイド・バレエ」で知られている英国のロック・グループの内幕物です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７０年代にスターダムにのし上がったこのグループを描いた「ピンク・フロイドの狂気」に続く、続編とも下巻ともいえるこの「ピンク・フロイドの神秘」では、その後グループ内に起こった確執やメンバーの脱退、その後の動静などを描いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;告白すると、私はロックに無知で、ほんとにプティの作品でこのグループを知ったような人なんですが、なぜこの本を手に取ったのか。実は、友人が翻訳したのです～。（彼女からブログで紹介してくれとお願いされたわけでは決してないのですが、嬉しかったので許可をとって紹介しちゃいました！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本は取材に基づいたドキュメンタリーですが、グループの変化していく様子が物語としても楽しめました。有名になってお金持ちになったロック・バンドの生活やステージの準備の様子とか興味深いものがありましたね～。芸能ニュースなどで、バンドが「音楽の方向性の違いで」解散するというのを聞いてもよく理解できなかったのだけど、「あ～、こういうことなのね」とわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご参考までに、↓こちらもご紹介しておきます。（こちらの翻訳は、友人ではありません）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860202902/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ピンク・フロイドの狂気 (P‐Vine Books)&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;ピンク・フロイドの狂気 (P‐Vine Books)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XU%2BH29-jL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;109&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860202902/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;ピンク・フロイドの狂気 (P‐Vine Books)&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;著者：マーク・ブレイク&lt;br /&gt;販売元：ブルース・インターアクションズ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860202902/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T11:05:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/balanchine-cale.html">
<title>Balanchine Calendar 2010</title>
<link>http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/balanchine-cale.html</link>
<description>来年のカレンダー、今年に引き続きバランシン（ＮＹＣＢ）のものにしました。表紙は赤...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;来年のカレンダー、今年に引き続きバランシン（ＮＹＣＢ）のものにしました。表紙は赤の衣装も艶やかな「ルビーズ」から。女性ソリストが、４人の男性に手首と足首を支えてもらってパンシェしているシンボリックな名シーンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1594905525/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Balanchine 2010 Calendar&quot; height=&quot;130&quot; alt=&quot;Balanchine 2010 Calendar&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JBovEUN2L._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1594905525/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;Balanchine 2010 Calendar&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;販売元：Tide-Mark Pr Ltd (C)&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1594905525/nifty05-nif386-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この女性ソリストは、先日の東京公演でもよく登場した長身のテレス・レイクレン。（ Teresa Reichlen →テレサと読まないのね？）　私もこのブログで、「『ルビーズ』のソリスト役を見てみたい」と書きましたが、やっぱりもう踊っているんですね～。まさにイメージ通り！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各月の内容をあげておきます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;１月・・・「ウェスタン・シンフォニー」　アビ・スタフォード＆ニラス・マーティンス&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;２月・・・「エメラルズ」　テレス・レイクレン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;３月・・・「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」　アマール・ラマザール&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;４月・・・「タランテラ」　ダニエル・ウルブリクト&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;５月・・・「眠れる森の美女」より群舞（ガーランド・ダンス）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;６月・・・「夏の夜の夢」　アダム・ヘンドリクソン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;７月・・・「オルフェウス」　ダーシー・キスラー＆ニラス・マーティンス&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;８月・・・「スクェア・ダンス」　アンドリュー・ヴェイエット&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;９月・・・「ルビーズ」　テレス・レイクレン（表紙と同じ）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;１０月・・・「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」　アシュリー・バウダー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;１１月・・・「ブラームス－シェーンベルク・カルテット」　サラ・マーンズ＆アマール・ラマザール&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;１２月・・・「くるみ割り人形」　ジェニー・ソモジ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;テレス・レイクレンは２月の「エメラルズ」のロマンチック・チュチュも綺麗です！　４月のウルブリクト「タランテラ」からは、先日のオーチャード・ホールの興奮が思い出されます。３月「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」のラマザールの脚！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的に不満なのは、ウェンディ・ウィーランやマリア・コウロスキーの写真がないこと。あと、地味な月（シンプル美というわけではなく）もある。どういう基準で題材を選んでいるんだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バレエ</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T12:49:08+09:00</dc:date>
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<title>あ～、ロシアで遂にやってしまった・・・。</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;フィギュアスケートＧＰシリーズ、ロシア大会。前週のフランス大会で「もしや」と思った嫌な予感がロシアで現実になってしまった！　練習ではできている３Ａがなぜか本番でできない真央ちゃん、遂にシニア参戦して初めてグランプリファイナル進出の危機。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランス大会では２位だったけど、内容的に１週間で立て直せる問題だろうか？と心配したら、ロシアでますます悪い状態になってしまった。ＳＰ出遅れたけど、点差からいっても、フリーで本来の滑りができれば十分メダル取れたような気がするけど・・・。（世界女王になった時も、フリーで３Ａ失敗したんですもの。３Ａがすべてではない）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランス大会後のインタビューで、松岡修造氏が「曲を変えるつもりは？」と真央ちゃんに水を向けてましたが、日本人なら誰しも荒川静香の吉例（シーズン前半不調のため、曲変更、ついでにコーチも変更&lt;img class=&quot;emoticon sweat01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat01.gif&quot; alt=&quot;sweat01&quot; /&gt;・・・して五輪金）が頭をかすめるでしょう。でも、真央ちゃんは曲も変えないし、３Ａも合計３回入れるのを変えないそうです。（ロシア大会後のコメント）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は今回の規定違反（３Ａ＋２回転の失敗のため、結果的に、単発の２Ａを２回やったことになった→２回目は０点）のリスクもあるし、制約の厳しいＳＰに３Ａをもってくるのはどうかと思うけど・・・。ま、でも本人が固い意志なら、このまま進むしかないんでしょうね。早く彼女に笑顔が戻りますように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安藤美姫さんは大人になりましたね。苦労が彼女を磨いたんでしょうね。何をするべきか、しないべきか、冷静に計算ができるというのは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、グランプリシリーズの６つの大会で、誰がどこに出るかは選手が決められないって本当でしょうか？　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/ISU%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&quot;&gt;ウィキぺディア&lt;/a&gt;に書いてありました。前シーズンの世界選手権の順位によって、上位の６人の選手はくじ引きで割り当てられるらしい。先シーズン好調だった選手たちが一箇所に偏らないようにとの配慮らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビの解説でも、「○○大会と△△大会に出るのは、戦略でしょう」とか言ってたけど、全然違うということだよな～。もしくじ引きの結果なら、不調の時に立て直す間もないまま２週続けて試合というのは、真央ちゃん不運だったのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T15:31:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://curtain-call.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-9597.html">
<title>今年の読み聞かせ</title>
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<description>子供の学校では、全学年で保護者のボランティアによる読み聞かせがあります。私も毎年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子供の学校では、全学年で保護者のボランティアによる読み聞かせがあります。私も毎年参加していて、今年は今月と来月が担当月。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遊びではなく授業時間内なので、できるだけ集中させたいのだけど、大人のための朗読会と違って、子供はつまらないとゴソゴソしだす。なので、どうしてもページ数の少ない絵本になります。普段児童書を読んでる学年の子対象にどんな絵本を読めばいいのか・・・お母さんたちは結構悩むんですよね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、世の中には大人でも感動する味わい深い絵本があるので、それを探すのもこのボランティアの楽しいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月の読み聞かせが先日終わったんですが、今回は非常に素晴らしい絵本に出会いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/NiF1E1ADBfEAzNFG?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F4399138%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ウェン王子とトラ&quot; alt=&quot;ウェン王子とトラ&quot; src=&quot;http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1986/19862353.jpg?_ex=128x128&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/NiF1E1ADBfEAzNFG?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F4399138%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;ウェン王子とトラ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;販売元：&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/NiF1E1ADBfEAzNFG?pc=http%3A%2F%2Fwww%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;楽天ブックス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/NiF1E1ADBfEAzNFG?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F4399138%2F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;楽天市場で詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランス在住の中国人作家の作品で、水墨画の趣のある絵が大変に美しく迫力があります。物語も、占いによって人食いトラの元に差し出された主人公の王子の運命や父母の苦悩など、高学年でも十分楽しめる内容でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も図書館で読んでみたところ、思わずその場で落涙。（知人が司書でカウンター内にいたので恥ずかしかった～&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;）　家に帰って一人でまた読んで泣き、お風呂でまた号泣・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本番で泣かないよう、つとめて冷静に読む練習を積み重ね、遂に全部暗記してしまった&lt;img class=&quot;emoticon sweat02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat02.gif&quot; alt=&quot;sweat02&quot; /&gt;（別に暗記する必要はないのだが・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おかげさまで、子供たちにも担任の先生にも好評を頂きました。また、来月もがんばろっと！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>Shoko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T15:58:12+09:00</dc:date>
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